10回以上アメリカ国内線に搭乗した僕が伝える。アメリカの国内線で移動する時の必須アイテム

アメリカを飛行機で移動する場合は、恐らく日本へ帰るためにトランジットの空港へ向かうか距離が離れているから飛行機で移動しようとなる場合です。
アメリカに住んでいた時は、隣の州に行ったりする場合は、基本的に車かバスです。アメリカに住んでいると車で3時間はとても近い距離と思えてくる(感覚が狂います)ので、飛行機なんてものは利用しません。
長距離の飛行機に乗る場合は、だいたい2時間半以上となります。
今回、アメリカの国内線に10回搭乗した僕がおすすめするアイテムを紹介しておきます。

【この記事のポイント】
・タブレットは必須
・水は、給水できる
・ネックピローがないと4時間以上は辛い

アメリカの航空会社に機内アイテムの期待は禁物

日本の飛行機に乗っていると細かくサービスを受けるということに慣れていると思います。
例えば、飴が欲しいとかブランケットありますかと聞けば、CAさんが持ってきてくれます。しかし、アメリカにそのような期待は禁物です。ユナイテッド航空やアメリカン航空、デルタ航空の大手航空会社ですら、飲み物が出るだけでも素晴らしいと思いましょう。笑
ブランケットは、あるときはあります(いつもあるわけではない。笑)が、過度な期待は禁物です。搭乗前に、準備しておきましょうね。

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移動時のお供のマストアイテムのFireタブレット


1つ目のアイテムは、みなさまおなじみのFireタブレットです。多くの人が持っていると思いますが、持っていない人は、すぐに購入しましょう。
映画はダウンロードしておけば、観れるし、重たい本を持ち運ぶのはとても疲れます。Fireタブレットは、500gくらいなので、全く負担になりません。ただし、たくさん映画や本をダウンロードするとタブレットの動きが鈍くなります。タブレットを快適に利用する為に、映画をダウンロードできる上限まで入れることができる位のメモリのmicroSDカードも併せて購入しましょう。

『対象フライト』
アメリカ国内線全てのフライト

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寝違え防止のアイテムはネックピロー


4時間くらいのフライトから必要です。僕が、ポートランドとシカゴの間のフライトの時に、ネックピローは必要だと痛感しました。2時間位なら、タブレットで本を読んだり、映画を見たりで楽しめるのですが、4時間以上のフライトは、途中で飽きます。笑
新幹線だと外の景色を見れば良いのですが、飛行機で外の景色を見ても、こんな感じの雲だけです。そうなると寝ようと思うのですが、首が固定されずに、熟睡できない。ネックピローがあると、寝心地がよくなり、寝違えの防止にもなるので、持っていくことをお勧めします。

『対象フライト』
西海岸とシカゴ・東海岸の間のフライト全て

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空港で水を給水するためのアイテム・タンブラー


アメリカの空港では、入る前に飲み物は全て没収です。たとえ、開封されていない飲み物でも没収だと思っておきましょう。日本の国内線では、通ることもできますが、アメリカではほぼ無理です。ペットボトルの飲み物が保安場で没収されるとなると、空港のお店で水を購入しなければなりませんが、500mlの水1本がだいたい4から5ドルくらいします。水にお金を払いたくないという人へ朗報です。アメリカの多くの空港には、水を給水できるリフィルステーションがあります。このリフィルステーションは、保安場を超えた制限エリアにあるのです。機内ですぐに飲み物のサービスがあるわけでは無いので、空のタンブラーを持って給水するとエコですし、水代を節約できますね。

『対象フライト』
アメリカ国内線全てのフライト

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深夜便で寝るための耳栓


日本の国内線の深夜便は、沖縄発の便が多いと思いますが、アメリカでは国内線の深夜便が西海岸と東海岸の間のフライトを中心に存在します。例えば、ロサンゼルスを23時にニューヨークへ向けて出発します。ニューヨークまでは、7時間くらい、さらに西海岸と東海岸の時差は、3時間となっています。ニューヨークへは、現地時間の翌日の朝9時に到着します。深夜便は、機内を消灯するので、ほとんどの人が寝ます。そんな時、隣の人が大きなイビキをしようものなら、7時間のフライトは寝れないという苦痛が待っています。いびき対策として、持っていくべきは、耳栓です。アメリカの国内線で耳栓をもらえるという話はなく、僕もポートランドからシカゴへいくときにユナイテッド航空の深夜便を利用した時に、耳栓があるか確認しましたがその時はありませんでした。耳栓があると、少しは機内を快適に過ごすことができるので、持っておいて損はないです。

『対象フライト』
アメリカ国内線の深夜便全て


最後に
アメリカのフライトでは、日本と同じような機内サービスは期待してはいけません。
機内サービスはないものだと思い、リスクヘッジすることがアメリカの国内線を快適に移動する手段だと思います。

電子書籍を読むだけなら、Kindleもおすすめです。

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