【搭乗レポート】Scoot(スクート)のシンガポール→香港に搭乗しました。

この1ヶ月で3回目のスクート搭乗です。今回は、A319という小型の機体でした。これでスクートの保有する全ての機体を制覇しました。笑
今回のフライトは、シンガポール→香港です。

チェックイン

今回は、空港野宿をすることがわかっていたこととラウンジを長時間使いたかったので、ウェブチェックインを利用して、カウンターでの時間を減らそうと考えていました。しかしながらそれは無理でした。
空港カウンターへ到着したのが、3:00前です。
キオスクを使って、預入荷物用のタグを印刷して、荷物を落として制限エリアのラウンジでゆっくりする予定が、目の前にあったのがカウンターの行列でした。

スクートのチェックインは、フライトの3時間前から始まります。この日の香港行きのフライトは、6:05。他にもオーストラリア路線を含む全5便が同じ時間帯に出発でしたがカウンターは、2ヶ所しか開いていませんでした。
最終的に、30分ほど並んで、手続きは1分で済むという非効率な状況ではありましたが、手続きは完了しました。
*チャンギ空港の早朝便の方は、注意が必要です。

出国手続き
なんと出国手続きは、自動でした!パスポートを翳して、左の親指の指紋を確認して終了。まぁ、なんと楽な出国手続きでしょうか!
東南アジアで早く導入してくれよと言いたいですわ!(昨年住んでいたアメリカは出国手続きはなく、「用事が済んだら早く出て行ってね」でした。笑)

搭乗前
本日のゲートは55番ゲート。搭乗案内によると、5:45に搭乗が締め切られる為、それまでに行く必要がありました。20分前にゲートに着くと、手荷物検査が!出国の後になかったので、不思議に思っていました(ここであったんですね)。カバンから、パソコン・タブレットを取り出し、着ていたパーカーも脱いで検査へ(いつも脱ぐように言われる靴がなぜか脱ぐように指示されませんでした。)

搭乗
55番ゲートは、沖に停留していたのでバスで移動でした。

バスで10分ほど進んで、搭乗へ。今回の機体は、A319という元タイガーエアの機体でした。

ウェブチェックインで早くチェックインしていたので、窓側の席が割り当てられました。
小さい飛行機でしたが、足元は広くて、快適でした(身長170cm 体重66kgの男性)

フライト
離陸して、10分ほどで、シートベルト着用サインが消え、機内販売が始まりました。
大阪ードンムアン、ドンムアンーシンガポールと内容は同じで、免税品も少しあるようでした。日本路線ではないため、日本人客室乗務員はいません。英語ができないと厳しいですね。

着陸
15分くらい前に、機長と客室乗務員から着陸予定時刻のアナウンスがありました。すぐに、シートベルト着用のサインが出て、ぴったり15分後に着陸しました。(いつもなら予定より遅いんですが、今回はぴったりでした。)
着陸後、搭乗ゲートには行かず、香港でも沖留めでした。バスがやって来て、降機します。そのまま、入国審査へ(今回入国カードを誰ももらってませんでした。)何も持たずに並んだ中国の方が、怒っていました。(中国語で何言ってるかわかりませんでしたが、表情・語気から推察です)

入国審査も終えて、そのまま、手荷物受け取りへ。

無事、香港に到着です。

最後に
今回、大阪ータイ・ドンムアンーシンガポールー香港と3回スクートに乗りましたが、他のLCC(今の所、スクート>タイライオンエア>エアアジアの順番です)に比べると足元は広いので、過ごしやすかったです。手荷物は10kgまで無料(パソコン含む)なので、荷物の量と値段を相談しながら、選ぶのが良いと思います。シンガポール路線は、エアアジアではなくスクートを選択することになりそうです。

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