タイ国際航空で機内に忘れ物をした時の流れをまとめておく

ゆうすけです。
やらかしました。バンコクからチェンマイまでのフライトで利用したタイ国際航空の機内にタブレットを忘れるという痛恨のミスです。
結論から言うと、帰ってきませんでした。
需要が全くなさそうな記事ですが、忘備録として残しておきます。

タイ国際航空で機内に忘れ物をした背景


これがこの話の最初です。

ちなみに無くしたタブレットはAmazon Fire7です。

ホテルに到着して、充電しようとしたら、ないことに気づきました。
座席の前のシートポケットに入れて、そのまま降機してしまいました。
完全なるミスです。
隣のロシアの女の子と話していたのが、原因かもしれません。。


Smartalkのアプリを使い、タイ国際航空の忘れ物センターへ連絡するも繋がらず。
ホテルのオーナーへ相談したところ、明日の朝一で電話することに。

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タイ国際航空の忘れ物センターへ連絡

ホテルの電話を借りて、タイ国際航空の忘れ物センターへ。
確認してもらったところ、電話の時点で届出なし。
この電話で確認されたこと
・名前
・フライト番号
・座席番号
・どこに忘れたか?

忘れ物センターでも確認するが、到着したチェンマイ国際空港へも連絡するように指示される。

なお、英語で対応してもらうことができますが、タイ語で話せると話がスムーズに進むかなと思います。タイ語勉強しないと(汗

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到着した空港のタイ国際航空へ連絡

忘れ物センターへ連絡後、すぐにチェンマイのタイ国際航空へ連絡しました。
ここでは、先に忘れ物センターで確認された項目を伝えました。

対応してもらったスタッフ曰く、現在、当該機はフライト中なので、フライトが終わり次第、スタッフへ連絡を取り、確認してもらうことに。

電子機器ならば、接続設定を確認


今回タイ国際航空の機内に忘れたのが、AmazonのFireタブレットでした。
読書と映画の視聴用として利用しており、Amazonのアカウントと接続されていました。
Amazonへアクセス、接続設定を解除して、僕のAmazonアカウントとの接続を解除しておきました。
*現時点では不正利用はありません。

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再度、チェンマイ国際空港のタイ国際航空へ連絡

2日後に再度、チェンマイ国際空港のタイ国際航空の窓口へ連絡しました。
出たスタッフが同じ人で、覚えてもらっていました。
確認してもらったところ、当日のフライトで忘れ物として出ているのは、アイフォンのみとのことでした。残念ながら、タブレットは見つからず。

タイ国際航空に問い合わせるときの注意点

機内に忘れ物をして、初めて海外の航空会社に問い合わせたのですが、2点ほど注意点をお伝えします。

英語よりもタイ語の方がスムーズに伝わる

英語で伝えることはできましたが、やはり、タイ語を話せた方が良いですね。
CAなら英語もできるのですが、地上スタッフ、更には、国内線ということで、英語よりもタイ語の方が伝わりやすいと感じました。
タイ語勉強しようかな。

海外でも使える番号を持っておく

これはとても重要で、海外の番号あるいは海外で使える番号がないと電話できません。
SIMフリーの携帯あるいは、Smartalkで海外でも電話できるようにしないとダメですね。

降機する時はシートポケットも確認を

今まで飛行機に何十回と搭乗しましたが、初めて機内に忘れ物をしました。
ピーチのフライトでバンコクまで行くときに、携帯電話の忘れものが多くあるというアナウンスを聞いていて、そんな人がいるんだと思っていた矢先。

僕自身がやらかしました。

ただ、完全に僕のミスなので仕方ありません。
戻ってくることはないでしょうし、他の誰かの手に渡っていることを願います。
*タイってamazon使えるのかなw

今後は、降機する時は使っていなくてもシートポケットも確認して降機するようにします。

最後に、タイ国際航空の方には丁寧に対応いただき、誠にありがとうございました。
拙い英語で、説明してしまい誠に申し訳ございませんでした。
また機会がありましたら、利用させていただきます。

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